| 主材質 |
タイプ |
制動作動温度 |
有効作動温度 |
用途種別 |
制動特性 |
| ▼リヤ専用レーシングシリーズ▼※摩材表記の数字が大きくなるにつれ、制動力が強くなります。 |
ノンアスベスト
(ロースチール) |
NR1 |
|
200~650℃ |
|
初期制動を極力抑えペダルストローク奥で緩やかに制動が立ち上がる特性
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ノンアスベスト
(ロースチール) |
NR2 |
50~700℃ |
100~650℃ |
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初期制動を抑えフロント制動の妨げにならない様、制動力を均一化した特性
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ノンアスベスト
(ノンスチール) |
NR3 |
0~700℃ |
50~650℃ |
FF/FR兼用リヤコントロール基準摩材として設定 |
NR2の制動力アップバージョンとして、リリースコントロールを向上した摩材特性 |
| ▼フロント/リヤ共用レーシングシリーズ▼※摩材表記の数字が大きくなるにつれ、制動力が強くなります。 |
カーボンメタル
(ロースチール) |
CC1 |
100~800℃ |
200~700℃ |
|
初期はマイルドで中高温度域の効きを一定させた特性です
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カーボンメタル
(ロースチール) |
CC2 |
100~800℃ |
150~700℃ |
|
初期はマイルドでローター温度上昇と共に制動力を発揮する特性です |
カーボンメタル
(ミドルスチール) |
CC3 |
100~800℃ |
100~700℃ |
制動力重視の基準摩材として設定 |
初期制動重視で低中温度域での効きを重視した摩材特性です
|
カーボンメタル
(ミドルスチール) |
CC4 |
100~850℃ |
150~750℃ |
CC3の高温高制動向上摩材として設定 |
初期制動重視で中高温度域での効きを重視した特性です
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カーボンメタル
(ハイスチール) |
CC5 |
200~850℃ |
350~750℃ |
高温度域に特化した摩材として設定 |
高温度域での制動力と制動安定性に特化した特性です
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カーボンメタル
(ハイスチール) |
CC6 |
200~850℃ |
200~800℃ |
高温度域に特化した摩材で、CC5の制動力アップバージョンとして設定 |
CC5に対し初期制動を引き上げ、中高温度域での制動力を向上した摩材特性です
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| ▼フロント/リヤ共用レーシングシリーズ▼※摩材表記の数字が大きくなるにつれ、制動力が強くなります。 |
セミメタル
(ローフリクション) |
SC1 |
50~750℃ |
100~700℃ |
コントロール性を重視した温度帯域の幅が広い摩材です |
初期制動を抑えたコントロール性重視の特性です
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セミメタル
(ローフリクション) |
SC2 |
50~800℃ |
150~750℃ |
コントロール性を損なわずSC1の制動力と耐熱性を向上した摩材です |
SC1を全温度域に渡って制動アップさせた摩材特性です
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セミメタル
(ローフリクション) |
SC3 |
50~800℃ |
150~750℃ |
SC2をベースに全温度域に渡り制動力を向上した摩材です |
SC2の中高温度域を中心に制動アップした摩材特性です
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| ▼フロント/リヤ共用レーシングシリーズ▼※摩材表記の数字が大きくなるにつれ、制動力が強くなります。 |
セミメタル
(ハイフリクション) |
SC4 |
100~800℃ |
200~800℃ |
SC3を更に制動力と耐熱性を向上した摩材です |
初期制動が高く低中温度域での効きを重視した特性です
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セミメタル
(ハイフリクション) |
SC5 |
100~850℃ |
300~800℃ |
高温度域の制動力と耐熱安定性を重視した摩材です |
初期制動を抑え、高温度域の効きと安定性を重視した特性です
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セミメタル
(ハイフリクション) |
SC6 |
100~900℃ |
300~850℃ |
高温度域での高い制動力と耐熱安定性を重視した摩材です |
初期制動が高く、低温から高温度域まで強い制動力が得られる特性です
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| ▼フロント専用エンデュランス・レーシングシリーズ▼※摩材表記の数字が大きくなるにつれ、制動力が強くなります。 |
フルメタル
(焼結結合材) |
MF1 |
100~1000℃ |
350~850℃ |
高温が持続する耐久レース用に特化した耐摩耗性重視の摩材です |
全体的に制動力をマイルドにして高温時での安定した制動力をキープする特性です
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フルメタル
(焼結結合材) |
MF2 |
100~1000℃ |
350~850℃ |
高温が持続する耐久レース用に特化した耐摩耗性重視の摩材です |
MF1を若干制動力アップした摩材特性です |
フルメタル
(焼結結合材) |
MF3 |
100~1000℃ |
300~900℃ |
高温が持続する耐久レース用に特化した耐摩耗性重視の摩材です |
MF2の制動アップバージョンとした摩材特性です |
| ▼リヤ専用スラローム・コンペテションシリーズ▼※摩材表記の数字が大きくなるにつれ、制動力が強くなります。 |
ノンアスベスト
(ロースチール) |
GNR |
0~400℃ |
0~300℃ |
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サイドターンのリヤロック用途に特化した初期制動重視の特性です
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フルメタル
(焼結結合材) |
GMR |
0~500℃ |
0~400℃ |
ジムカーナ等スラローム競技リヤ専用摩材として設定 |
サイドターンのリヤロック用途にGNRを更に強化した初期制動重視の摩材特性です |
| 制動作動温度 |
制動作動温度とは、単純に効きが最低限得られる制動力の作動範囲を温度域で示した領域の事です。 |
| 有効作動温度 |
有効作動温度とは、サーキット走行時に有効となる、特に性能を発揮出来る作動範囲を温度域で示した領域の事です。 |
| 使用注意事項 |
ゼロクロスシリーズのブレーキパッドは、サーキット走行や競技時のパフォーマンスを優先的に摩材設定しておりますので、特に有効温度
域を外れた領域ではご使用にならないで下さい。(有効温度範囲内での性能を追求した摩材設定となります)
ハイスチール材表記の材質は、メタル材が多く含まれる為にパッド摩材とローターの削りカス(鉄粉)が他の材質よりも多く出ます。
ハイスチール系材質のパッドをご使用の際は、使用後に車体側面に鉄粉が付着する事がありますのでご注意下さい。 |