ゼロクロスマテリアル
ノン・アスベスト(アスベスト含有率0%)
D-0X(ゼロクロス)材質識別Fシリーズ8タイプGシリーズ1タイプをラインアップ
使用用途は主に低中温度域での制動力を重視し、温度変化による極端な制動力変化が無い踏力に応じたリニアな効き方が特徴です。
ブレーキに厳しくないサーキットやビッグキャリパー装着等によるブレーキキャパに余裕のある車輌や、FF/FR駆動車のリヤ用パッドとして最適な材質となっております。
ノンアスベスト価格 フロント価格¥26,250(税込)¥25,000(本体価格)/リヤ価格¥25,200(税込)¥24,000(本体価格)
カーボン・メタル(アスベスト含有率0%)
D-0X(ゼロクロス)材質識別Cシリーズ6タイプをラインアップ
使用用途は主にノン・アスベスト材ではカバー出来ない中高温度領域での高制動力が必要な、ブレーキに厳しい環境での使用に向き、ブレーキに厳しいサーキットでの使用やN1競技等に見受けられるブレーキ・システムが交換出来ない使用環境にも高温度域で高い制動力を得られる材質となっております。
カーボンメタル価格 フロント価格¥26,250(税込)¥25,000(本体価格)/リヤ価格¥25,200(税込)¥24,000(本体価格)
セミ・メタル(アスベスト含有率0%)
D-0X(ゼロクロス)材質識別Sシリーズ3タイプをラインアップ
使用用途は主にカーボンメタル材以上の高温時での制動力や高温安定性が要求される使用環境に向き、高温度域を持続する様なブレーキに過酷なサーキットでの走行やブレーキキャパ不足の競技車輌等に最適な材質です。
スプリントレースは勿論の事、セミ耐久レースの使用にも耐える高い制動力と高温安定耐久力を有しています。
セミメタル価格 フロント価格¥28,350(税込)¥27,000(本体価格)/リヤ価格¥27,300(税込)¥26,000(本体価格)
フル・メタル(アスベスト含有率0%)
D-0X(ゼロクロス)材質識別Mシリーズ2タイプGシリーズ1タイプをラインアップ
使用用途は主に長時間の安定した使用用途に耐える様なロングラン耐久レースやスラローム競技のサイドターン用初期高制動重視のリヤパッドにラインアップしております。
100%メタル材による焼結溶着構造の為、超高温度域での長時間使用に耐える事が出来、摩材と鉄芯(バックプレート)の剥離トラブルとは無縁で、過酷な使用用途や特殊な使用環境に向いた材質としております。
フルメタル価格 =フロント/リヤ価格¥38,850~(税込)¥37,000(本体価格)/G=リヤ価格¥29,400(税込)¥28,000(本体価格)
主材 タイプ 使用用途 適正温度 摩擦
係数
制動力 コントロール タッチ 攻撃性 摩耗性 フェード
Non-Asbestos F03 Radial/Sタイヤ兼用 0~650℃ 0.32 7 3 8 6.5 6 4 8 6 6 3 5.5
Non-Asbestos F05 Radial/Sタイヤ兼用 100~700℃ 0.35 5 5.5 10 9 7 6 8 7 8 8 6.5
Non-Asbestos F07 F05の10%Down 100~700℃ 0.34 5 5 10 9 7 6 8 7 8 8 6.5
Non-Asbestos F08 F07の10%Down 100~700℃ 0.33 4.5 5 10 9 7 6 8.5 7 8.5 8 6.5
Non-Asbestos F09 リヤ専用パッド 0~350℃ --- 3 1 10 3 1 1 10 8 10 1 3
Non-Asbestos F10 リヤ専用パッド 0~400℃ --- 4 2 10 4 2 2 10 7 9 6 4
Non-Asbestos F11 Radial/Sタイヤ兼用 150~700℃ 0.35 6 6 8 8 6 6 4 3 5 8 7
Non-Asbestos F12 Radial/Sタイヤ兼用 150~750℃ 0.38 8 7 6 7 7.5 7.5 3 4 4 7 7.5
Carbon-Metal C01 Radial/Sタイヤ兼用 0~700℃ 0.40 7 6.5 9 7 7 6 9 7 6 4 7
Carbon-Metal C02 Radial/Sタイヤ兼用 0~800℃ 0.42 8 7 9 7.5 7.5 7 8 8 7 6 7.5
Carbon-Metal C02B Radial/Sタイヤ兼用 100~800℃ 0.46 7 7.5 8 8 7.5 7.5 6 6.5 7.5 7 8
Carbon-Metal C03 Sタイヤ専用※注 300~850℃ 0.48 6 8 4 7 8 7 3 3 2 8 9
Carbon-Metal C05 Sタイヤ専用※注 200~800℃ 0.52 6 8.5 6 9 8 7.5 5 5 3 8 8.5
Carbon-Metal C06 Sタイヤ専用※注 100~900℃ 0.54 7 9 8 8 8 7 6 6 4 8 9
Semi-Metal S01 Sタイヤ専用※注 300~700℃ 0.45 8.5 7.5 9 9 7.5 7.5 1 4 2 6 8
Semi-Metal S02 Sタイヤ専用※注 300~850℃ 0.48 6 9 6 7 8.5 8.5 4 4 4 8.5 9
Semi-Metal S03 Sタイヤ専用※注 300~900℃ 0.52 7 10 7 6 9 9 3 4 4 8 9.5
Non-Asbestos G01 リヤ専用パッド 0~400℃ --- 9 3 2 1 9 2 4 2 4 1 4
Full-Metal G02 リヤ専用パッド※注 0~500℃ --- 10 4 1 1 10 3 4 1 8 3 5
Full-Metal M01 車種限定※注 350~1000℃ 0.35 6 7 7 9 10 10 6 7 5 10 10
Full-Metal M02 車種限定※注 350~1000℃ 0.36 7 7.5 7 9 10 10 6 7 5 10 10
評価項目説明 摩擦係数の補足(600℃時の平均μ)、各特性の評価ポイント=50~200℃時の評価・=200~700℃時の評価
※注のマークはメタルまれるにパッドのとローターのりカス(鉄粉)が材質よりもます。
メタル系材質のパッドをご使用の際、使用後に車体側面に鉄粉が付着する事があります。
材質のタイプやホイール形状、使用条件により異なりますが、特に適正温度域以下で使用されますと、より多くの鉄粉(主にパッド粉とローターの削りカス)が出やすくなりますので、適正温度域外でのご使用は推奨致しません。


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