| 高性能ブレーキフルードというと、一見沸点の高さだけに目をとらわれがちですが、サーキット走行時 |
| にドライバーが要求するもうひとつの重要な要素は、ラップを重ねても変わらないブレーキタッチだと |
| 私たちIDIは考えました。 |
| ブレーキング・コントロールを本当に追求するならば、パッド以外の特性変化は最小限に抑えるべきと |
| 考えた結果、極低温度領域(-10℃以下)のパフォーマンスを敢て犠牲にし、DOT規格に拘らない設計 |
| からサーキットでの走行条件に的を絞り、高温度域でのパフォーマンスを最重要視したこの「BF338」 |
| ブレーキフルードを完成させました。 |
| また、ナンバー付車輌でのサーキット走行ユーザーの使用に対応出来るよう、ゴムシール、パッキン |
| の膨潤性や金属腐食を極力抑えた、ストリートユーザーからコンペテションユーザーまで幅広く使用 |
| 頂ける、高性能と耐久性を両立した処方としました。 |